「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

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クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の中間報告その後
さて、花巻で調べたコトを書きますか。
まず最初に結論から言っちゃいますと、
今回のこの文章、長い割に全然進展がありません(苦笑)。
ハッキリ言って「いちおうここまで調べましたよ」という
記録でしかありません。なので期待しないでお読みください。

去る水仙月の16日、花巻のイーハトーブセンターを訪問しました。
目的は「賢治研究」という冊子のバックナンバーを見るため。
宮沢賢治とマザーグースの関係について、
ネットで色々と検索をかけてみたんですけど、結局出てきたのが
この冊子の66号(1995年4月)に掲載された、小林俊子さんという方の
「賢治童話へのマザーグースの投影 ―主にはやし詞について―」
という論文のみ。
他に手掛かりとか解明への糸口が全く無い状況でしたので、
「これが最後の希望!」という感じで、
わざわざ花巻まで押し掛けた次第であります。

で、この論文の内容なんですけど、
「主にはやし詞について」という副題のとおり、
前半は「はやし詞」にスポットライトを当てていて、
「宮沢賢治がマザーグースから影響を受けたのではないか?」
と思われる部分の紹介と、主にリズムの検証
(この部分は私にとってあまり重要ではなかったので読み飛ばした)。

後半が宮沢賢治の年譜を追いながらの事実関係の確認
(ここは私にとって非常に重要と思われた)。

ここでちょっと論点というか立場みたいなものを整理しておきます。

・研究者の方々の認識(たぶん)→
 宮沢賢治がマザーグースを目にしていたかについては不明。
 はっきりした証拠が無いので明言は出来ない状況。

・この論文を書いた小林俊子さんの目指すところ→
 宮沢賢治がマザーグースを目にしていたという証拠が欲しい。
 童話の大部分が1921(大正10)年に書かれたので、
 それ以前にどこかで接触する機会があったのではないか?

・コマドリ説を提唱する私の目指すところ→
 宮沢賢治が北原白秋の『まざあ・ぐうす』(1921年12月)を
 目にしていたという証拠が欲しい。
 もしそれ以前に宮沢賢治がマザーグース(特にコマドリの話)を
 目にしていたという事実があったりすると、
 コマドリ説の立場は苦しくなる
 (まざあ・ぐうす1921年→コマドリ頻出1922年の流れが崩れるから)。

この論文を書いた方と私とでは、
希望する決着がビミョーに異なるというところが肝です(笑)。

で、この論文後半の要点まとめ(↓)。

・宮沢賢治の没後残された図書を明記した
 「宮沢賢治所蔵図書目録」にマザーグースは掲載されていない。
 が、アンデルセンや英米児童文学の原書は掲載されている。

(注:宮沢賢治という人は驚異的な読書量だったみたいだけど、
 没後残された本は意外と少ない。これには理由があって、
 どうも読み終えるとすぐに人にあげちゃう人だったらしい)

・宮沢賢治は東京や仙台の丸善で化学関係の洋書を購入している。
 白秋の訳以前にマザーグースの原著を見た可能性はある。

(ドキッ! まぁ“可能性”だからね、あくまで)

・宮沢賢治が通ったという上野図書館や日比谷図書館に、
 マザーグースが所蔵されていたという可能性は?
→所蔵なし。日比谷図書館のほうは原簿が焼失していて調査不能。

・児童誌『赤い鳥』との接点は?
→童話創作以前の段階では、具体的な関連はつかめなかった。

この後、白秋訳マザーグースの話(大体行く前から知っていた)と
考察・まとめが続いて論文はおしまい。

ん~、ちゃんとした研究者の方がこれだけ調べられても、
はっきりとは判らないんじゃあ、
私がいくら調べてもこれ以上は無理って気がしますね。
とりあえずコマドリ説が否定されなくてよかった…。

というワケで中間報告その後、終了。

最終報告が出せるのは一体何年後になるんだろうか…。
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| クラムボン=コマドリ説 | 00:17 | トラックバック:0コメント:0
クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の中間報告
「クラムボン」にばっかりかまけていると、
いつまでたっても花札が完成しないので、
いったんここで“中間報告”というカタチで
まとめてしまおうと思います。
この問題はとりあえずここで“強制終了”です!

        ◇        ◇        ◇

・これまでの記事
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-560.html
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-564.html
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-570.html

・宮沢賢治の短編「やまなし」に関する研究をまとめたサイト
 http://www.yamanasi.net/

以下、歴史的事実は赤字で、私の仮説は白字で書きます。
私の仮説(=コマドリ説)は現時点で
何ひとつ証明されていません。
恐らく今後も証明されるコトは無いでしょう
(それは他のどの説にも言えるコトですが…)。

・宮沢賢治の「やまなし」に登場する
 「クラムボン」の正体は「クックロビン(コマドリ)」。

・「やまなし」は、
 マザーグースの「こまどりのお葬式」と
 それを引用した竹久夢二の「少年と春」、
 ストリンドベリの「海に落ちたピアノ」を
 下敷きとして書かれた作品。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/46451_23633.html
 http://hukumusume.com/douwa/new/06/25.htm

「海に落ちたピアノ」が下敷きという説は
 「賢治童話の気圏」(吉江久弥)という本から。

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469221570
 私のオリジナルではない。

竹久夢二の「少年と春」は1910年発表。
 北原白秋が『まざあ・ぐうす』を出版したのは1921年12月。


・宮沢賢治は1922年の早い時期に『まざあ・ぐうす』を入手し、
 「こまどりのお葬式」を目にする。
 と同時に竹久夢二の「少年と春」に引用されていた文章が、
 マザーグースであることを知る。

同年、宮沢賢治は
 「小岩井農場」「イーハトーボ農学校の春」を書き、
 その中に“Robin”および“こまどり”という単語を登場させる。


(ちょっと長い余談)
 「小岩井農場 パート七」で
 “Miss Robin”という表現が出てくる
んだけれども、
 この“Miss”の部分に宮沢賢治の
 (ちょっとイヤミなぐらいの)自信が窺える気がする。
 コマドリってのはヨーロッパではかつて
 「雄しかいない鳥」と思われていたらしい
 (逆にミソサザイは「雌しかいない鳥」と思われていた)。

 宮沢賢治はそういう背景まで知っていて、
 わざわざ“Miss”って付けた気がする。

・「やまなし」も同じ1922年に書かれた。
 竹久夢二の「少年と春」、そして「やまなし」がともに
 幼い子供(仔蟹)が始めて“死”にふれる場面を扱っている
のは、
 この2作品が「こまどりのお葬式」という同じ種から成った
 いわば“異母兄弟”の関係にあるから。

以下、「コマドリ説」を適用すると
上手く説明がつく事柄を列挙しておきます。

コマドリは渡り鳥であり、夏季に日本にやってきて、
 冬季になると中華人民共和国南部で越冬する。

 クラムボンが「やまなし」の5月の場面でのみ登場し、
 12月(11月)では登場しないことと辻褄があう。

竹久夢二の「少年と春」の登場人物は母と子。
 ストリンドベリの「海に落ちたピアノ」の冒頭で登場するのは
 ウナギの母と子(前出リンク先の日本語訳では出てこないけど)。

 「やまなし」で母蟹が出てこないのは、
 宮沢賢治がこの2作品との重複を避けたため。

> つうと銀のいろの腹をひるがへして、
> 一疋の魚が頭の上を過ぎて行きました。
> 『クラムボンは死んだよ。』
> 『クラムボンは殺されたよ。』
> 『クラムボンは死んでしまつたよ………。』
> 『殺されたよ。』
> 『それならなぜ殺された。』兄さんの蟹は、
> その右側の四本の脚の中の二本を、
> 弟の平べつたい頭にのせながら云ひました。
> 『わからない。』


・なぜ魚が出てくると突然クラムボンが死ぬのか?
 この瞬間、魚がコマドリの血を(皿で)受けた。
 あるいは、魚=コマドリの死の暗示。

・なぜ『わからない』のか?
 「こまどりのお葬式」には、
 なぜコマドリがスズメに殺されたのかが書かれていないから。

(またもやちょっと長い余談)
 実は「こまどりのお葬式」には、
 その前段ともいうべきお話が存在する。
 「ミソサザイの婚礼(Courtship of Jenny-Wren あるいは
 The Marriage of Cock Robin and Jenny Wren)」と呼ばれるもの。

 http://www.geocities.jp/mothergoosesocietyjp/csnr17.html
 狼藉を働いたカッコウに向けてスズメが放った矢が、
 誤ってコマドリに当たってしまう。

 つまり『なぜ殺された』の答えは『誤射』。

 「ミソサザイの婚礼」は、
 北原白秋の『まざあ・ぐうす』に収録されていない。

 となると宮沢賢治自身も『なぜ殺された』のかは
 知らなかったのかもしれない。

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の中間報告その後 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-622.html
| クラムボン=コマドリ説 | 21:47 | トラックバック:0コメント:0
クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証その2
もう最初に断っておきますが、
この「検証その2」の内容は期待しないでください
「調べるだけ調べたけど結局わからなかった」が結論です!

・前々回、前回の記事
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-560.html
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-564.html
 
・「小岩井農場」「イーハトーボ農学校の春」「やまなし」が
 すべて1922年頃書かれた作品、というのが
 コマドリ説の根拠のひとつなワケなんだけど、
 この辺をもうちょっと固めておきたいので、
 雑誌『赤い鳥』にマザーグースの訳が掲載された
 正確な時期を調べてみることにした。

・『赤い鳥』に初めてマザーグースの訳が
 掲載されたのは大正9年(1920年)1月号らしい。

・で、実物(『赤い鳥』は復刻版が出ている)を
 見たワケじゃないのでまだ断定は出来ないんだけど、
 他の資料によるとどうやら「こまどりのお葬式」は
 『赤い鳥』には掲載されていないもよう
 (ま~、物騒な内容だからね、アレ)。

・では「こまどりのお葬式」の日本での初出は
 北原白秋の『まざあ・ぐうす』(1921年12月)
 かというと、実はそうではない。

・(コマドリ説としては不利になる話ではあるんだけど)
 ウィキペディアの「クックロビン」の項目に、
> 文学作品への引用の古い例としては、
> 1910年発表の竹久夢二の童話『少年と春』に
> 一部ではあるが訳詞が挿れられている。
> これは北原白秋による本格的な訳詞よりも古い。

 …と記述されている。
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/46451_23633.html

・まーぶっちゃけた話、宮沢賢治は
 トンデモなく語学に堪能な人だったワケで、
 訳うんぬんなんて話に関係なく、
 原文に直接触れる機会があったかもしれないよねー
 (それを言っちゃあオシマイよ!)。

(ふりだしに戻る)

・宮沢賢治と言えども、全くの“無”から
 物語を生み出したというコトではないらしい。
 外国の童話等が下敷きとなっているケースもあるようだ
 (「十力の金剛石」の蜂雀=ハチドリには、明らかに
 メーテルリンクの「青い鳥」の影響が見られるらしい)。

・「賢治童話の気圏」(吉江久弥)という本によると、
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469221570
 「やまなし」にも下敷きとなる童話が存在するらしい
 (もちろん「盗作」とかいうレベルの話とは全く違う!)。

・(メモをとってこなかったのでうろ覚えだけど…)
 海中に落ちたピアノのまわりに魚たちが集まってきて、
 あれこれ会話するという内容の童話(ドイツだったか?)
 後日注:ストリンドベリ(スウェーデン)「海に落ちたピアノ」
 http://hukumusume.com/douwa/new/06/25.htm
 があって、その会話の一部と非常に似た表現が
 「やまなし」で使われているらしい。

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の中間報告 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-575.html
| クラムボン=コマドリ説 | 22:28 | トラックバック:0コメント:0
クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証
花札の制作が止まっていますが、
とりあえずこっちのほうが
気になって気になってしょうがないのです。

以下、これまで調べたコトをまとめておきます。

        ◇        ◇        ◇

・前回の記事
 クラムボンの正体【クラムボン=クックロビン(コマドリ)説】
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-560.html

・宮沢賢治の短編「やまなし」に関する研究をまとめたサイト。
 http://www.yamanasi.net/

> 二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話てゐました。
> 『クラムボンはわらつたよ。』
> 『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
> 『クラムボンは跳てわらつたよ。』
> 『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
> 上の方や横の方は、青くくらく鋼のやうに見えます。
> そのなめらかな天井を、つぶつぶ暗い泡が流れて行きます。
> 『クラムボンはわらつてゐたよ。』
> 『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
> 『それならなぜクラムボンはわらっつたの。』
> 『知らない。』


・コマドリは漢字で書くと「駒鳥」。
 声が馬のいななきに似ているところから。
 http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/35.html
 ネット上では音声もあちこちにアップされています。
 http://www.birdlistening.com/home/birds/j-robin.htm

・コマドリの鳴き声を文字で表す場合、
 一般的なのは「ヒンカラカラ」。
 実際に音声を聞いて、私が文字で表すとすれば
 「ヒンカララララララララララ…」
 (↑これを一気に早口で読む)という感じ。

・「からからと笑う」という表現もあるくらいなので、
 この鳴き声を「笑った」ととることには
 それほど無理はない、と思う。
 だけど「かぷかぷ」と聞こえるか?と言われると、
 正直かなり苦しいと思う。
 (まー、独創的な擬音語を使う人だからねぇ~。
 これに関しては何とも言えないなぁ~)

・おもいっきり脱線するけど…
 我々が「笑う鳥」として真っ先に思い付くのは、たぶん
 アニメの「ウッディー・ウッドペッカー」(キツツキ)
 だと思うんだけど、こちらは1940年代以降の作品なので
 考慮する必要は全くナシ。

・コマドリは「日本三鳴鳥」のひとつなワケだけど、
 宮沢賢治の作品中ではハッキリ言って冷遇されている。
 登場シーンは数えるほどしかない
 (宮沢賢治語彙辞典でもコマドリの項目は無い)。

 「小岩井農場 パート七」での「Miss Robin」と、

 「イーハトーボ農学校の春」での

> おおこまどり、鳴いて行く鳴いて行く、音譜のように飛んで行きます。
> 赤い上着でどこまで今日はかけて行くの。いいねえ、ほんとうに、
> かえれ、こまどり、アカシヤづくり。赤の上着に野やまを越えて


 それから「自由画検定委員」での

> こいつはもうほんもののグランド電柱で
> 碍子もごろごろ鳴ってるし
> 赤いぼやけた駒鳥もとまってゐる
> 月には地球照があり
> くゎくこうが飛び過ぎると
> 家のえんとつは黒いけむりをあげる


・ただし! 「小岩井農場 パート七」と
 「イーハトーボ農学校の春」はともに1922年の成立。
 またしても、である!

・宮沢賢治と鳥に関する解説本はこちら。

 宮沢賢治 鳥の世界(国松俊英)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093871809

 賢治鳥類学(赤田秀子・中谷俊雄・杉浦嘉雄)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506424

 「賢治鳥類学」のコマドリの項目には、
 マザーグースに関する言及もある…が、
 宮沢賢治がマザーグースを目にしていたかについては、
 明言を避けている。

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証その2 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-570.html
| クラムボン=コマドリ説 | 07:35 | トラックバック:0コメント:0
クラムボンの正体【クラムボン=クックロビン(コマドリ)説】
う~ん、元々私のしょうもない思いつきだったんですけど、
調べてみたらあまりにもピッタリ「ハマってしまう」ので、
ちょっと書き記しておきます。

宮沢賢治「やまなし」に登場する「クラムボン」の正体。

始まりはTwitterでの私のつぶやきから。

> 寝ながら「クラムボン」の正体
> http://bit.ly/osiRz を考えていたら、
> 何故か「クックロビン音頭」
> http://bit.ly/clZ3U7 に辿り着いた。

何でこんなアホなコト思いついたのかというと…
やまなしの本文から引用しておきましょう。

> 『クラムボンは死んだよ。』
> 『クラムボンは殺されたよ。』
> 『クラムボンは死んでしまつたよ………。』
> 『殺されたよ。』
> 『それならなぜ殺された。』兄さんの蟹は、
> その右側の四本の脚の中の二本を、
> 弟の平べつたい頭にのせながら云ひました。
> 『わからない。』


この蟹の会話から私が連想したのが、
パタリロで有名な「クックロビン音頭」であります。
♪誰が殺したクックロビン、ってヤツですね。



あの~、この文章、
いちおう本気(と書いて「マジ」と読む)で書いてますからね。
お笑いじゃないですよ~!

ここから一気に核心まで行きます。

で、クックロビン音頭の元ネタは何なのか?というと、
これはマザーグースであります。
「誰がこまどり殺したの?(Who killed Cock Robin?)」ってヤツですね。
詳しくはリンク先の文章をご覧ください。

誰が殺したクックロビン(誰がこまどりを殺したの?)
クックロビン - Wikipedia

ここでウィキペディアの記述に注目。

> 日本で初めてこの詞を訳出したのは北原白秋で、
> 1921年、マザー・グースの他の作品と共に
> 『まざあ・ぐうす』として出版されている。


北原白秋! 宮沢賢治と同時代人ですね。
しかも宮沢賢治の作品には、
北原白秋の影響がみられるらしい(詳しくは知らないけど…)。

そして! やまなしの発表年は1923年!!
(成立したのは1921~22年?らしい)
あまりにもドンピシャじゃ~あ~りませんか!
(マジでこれ「正解」なんじゃね!?
「プレシオスの鎖」を解いちゃったかも!)

というワケでここに
「クラムボン=コマドリ」説
を掲げたいと思います
(こういうのは先に言ったモン勝ちじゃあ~!)。

誰か、ちゃんと調べてくれ~!(←他力本願寺)

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-564.html

| クラムボン=コマドリ説 | 11:26 | トラックバック:0コメント:0
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