「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

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イニシアチブを握っているのは誰か
本来なら万博訪問記を書かなきゃなんですけど、
こっちを優先で書きます。

レッサーパンダを『見せ物』にしないでね
(旭山動物園 ゲンちゃん日記)

今回のレッサーパンダの騒動に関してなんですけど、
私的には坂東元 副園長のこの意見を支持します。

で、今回の騒動「何が問題か?」っていうと
(他にもいろいろあると思いますけど)
これって結局マスコミが主導したブームなんですよ。
イニシアチブ(主導権)をマスコミが握っているし、
ブームを生かすも殺すもマスコミの気分次第。
多くの園館はマスコミの起こした波に乗っかっている、
というか飲み込まれているという感じですね。

で、旭山っていうのは自力で波を起こしたわけです。
もちろんマスコミの力を利用しましたが、
イニシアチブは自分たちでしっかり握っていたし、
だからこそ自分たちの主張を述べる多くの機会を
得ることも出来たんだと思うんですよ。

今回マスコミは、レッサーパンダが立つことを宣伝はしてくれても、
主張を述べる機会までは与えてくれないでしょう?
そこが決定的に違うと思うんですよね。
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| 水族館ネタ | 22:58 | トラックバック:0コメント:4
(水族館な人のための)愛・地球博非公式ガイド
というわけで愛知万博特集です。

私が行ったのは5月30日(月曜日)。
平日にもかかわらず、想像をはるかに上回る盛況でありました。
“腐っても万博”といったところでしょうか)

以下、私が実際に回ったところを順番に紹介していきます。
なお、総合評価は「A」「B」「C」の3段階です。
(ホントは「S」まであるはずだったんですけど、
「S」を付けるほどの施設はありませんでした

--------------------------------------------------
◆No.1「リニモ」
(※会場外です)

いわずと知れた浮上式リニアモーターカー。
乗ってみた感想としては…まぁこんなモンだよね~。
確かに揺れは少ないし音も静かなんですけど、
ショックを受けるほどではありません。
(ちょっと前の流行語でいえば「想定内」

総合評価…「B」
実際の待ち時間…「10分」
許せる待ち時間…「60分」
--------------------------------------------------
◆No.2「夢みる山・めざめの方舟」
(企業パビリオンゾーンB)

総合演出・押井守のテーマシアター。
魚がテーマの「水の記憶」というやつを観たかったんですけど、
これは3/25~5/24まで(もう終わっていた!)。
で、観たのが鳥がテーマの「時を渡る」というやつ。
………。
ズバリ言います。
この映像、オチがありませんっ!
会場の怪し~い雰囲気や
光と音の演出はカッコいいんだけどね~。

総合評価…「C」
実際の待ち時間…「0分」
許せる待ち時間…「30分」
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◆No.3「インドネシア館」
(グローバル・コモン6)

ミニ水族館があるのでやはりココは外せない…のですが、
水槽は小型のやつが4本(淡水)と中型のやつが1本(海水)。
アッという間に見終わります(苦笑)。
いたのは淡水のほうがアジアアロワナほか。
(プレートが無いのでよくわからん!)
海水のほうはネオン・ダムセル、
シリキルリスズメダイ、
プテラポゴン・カウデルニィ、
カクレクマノミ(ちょっと違う?)、
コショウダイの幼魚。
あと(全然関係ないけど)入り口のガルーダ像がカッコ良かったゾ。

総合評価…「B」
実際の待ち時間…「0分」
許せる待ち時間…(※待ち時間は発生しない。たぶん)
--------------------------------------------------
◆No.4「長久手日本館」
(日本ゾーン)

メインは全天球型映像システム「地球の部屋」。
コレは今回私が見た全施設の中で一番のオススメ!
床とか全く動いていないのに、
浮遊感がスゲェ!(酔いそう!)
それから「酸素ナノバブル水」というものを使った
淡水魚(コイ)と海水魚(タイ)がいっしょに泳ぐ水槽も
見ることが出来ます(コチラもオススメ!)。

総合評価…「A」
実際の待ち時間…「90分」
許せる待ち時間…「150分」
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◆No.5「会場間燃料電池バス」
(長久手会場⇔瀬戸会場)

瀬戸会場へ行くために乗車したバス。
やはり音が静かです。
あと走行中はほのぼのしたPR映像が流れているので、
到着するまでのよい暇つぶしになります。

総合評価…「B」
実際の待ち時間…「0分」
許せる待ち時間…「30分」
--------------------------------------------------
◆No.6「瀬戸愛知県館」
(瀬戸会場)

「ニホンカワウソ」「ニホンオオカミ」「ニホンアシカ」
という絶滅した3種の剥製を展示しています。
(この万博では数少ないマトモな展示かも…)
あとシアターでは素晴らしい生歌が聴けたりします。
瀬戸会場は行くのにちょっと手間がかかるワケなんですけど、
長久手会場よりは人も少なくて落ち着いたイイ雰囲気です。

総合評価…「A」
実際の待ち時間…「15分」
許せる待ち時間…「60分」
--------------------------------------------------
(とりあえずここまで。まだまだ続く)
| 水族館訪問記 | 20:00 | トラックバック:0コメント:0
これは見たい、チョー見たい
「新選組!」来年1月続編放送

うわー、これは見たい!

「新選組!」、最初のほうは見ていなかったけど、
最後のほうは結構ハマって見ちゃっていたからなぁ。
(でも源さんの“マトリックス”は見逃した…)

で、近藤が死ぬところまででドラマのほうは終わっちゃったから、
(函館で土方の墓参りまでした私としては)
「えー、ここまでなのォ~」って感じだったワケです。

それだけに、これは期待大ですね。
| 雑記 | 08:10 | トラックバック:2コメント:2
まだ本物に会ったことがない…
新潟にあのさかなクンがやって来るんだそうな。
入場無料だし、これは忘れずに見に行かなくては!

でも「キッズフェスティバル」の会場に
30過ぎたオッサンがひとりで乗り込むというのは
かなりヤバイ気がする(でもまぁ行くけどね)。


でもって今週末は、ちょっくら江ノ水でガチャ回してきます。
土曜日の午後2~3時頃、海響館の扇子を持ちながら
鬼のような形相でガチャ回しているオッサンを見かけたら、
それは私だと思ってください。

自画像

そんで日曜日は…???
| 水族館ネタ | 23:44 | トラックバック:0コメント:2
このネタがわかるのは何歳以上からなのだろう?
ラッコも立った 浅虫水族館

千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」のことが話題になって以来、
こんなニュースばっかりなんでありますが…

もし鶴岡市立加茂水族館の
今年生まれたゴマフアザラシ「くらら」が立てば

「くららが立った」ことになるのだが、

アザラシは体の構造上絶対に立てない。残念。

…この話「何が言いたいのかサッパリわからない」という
平成生まれのみなさんは、
お父さんかお母さんにでも訊いてみてください。
| 水族館ネタ | 09:55 | トラックバック:0コメント:2
小ネタ
またもや海洋堂のフィギュアの話ですが、
今回は本当に小ネタです。

http://www.kaiyodo.net/new/0505/index.html
サッポロビール「みちのく物産展」キャンペーンの中に、
「ホヤ」が含まれているようです。
いちおう「AQUATALES」の台座になっていますんで、
コンプを目指している方はどうぞ。
(さすがにコレは中古屋で買うことにします)
| 水族館ネタ | 20:58 | トラックバック:0コメント:0
ヘビーローテーション050519
(ちょっと前からも含めて)最近聴いている曲。

・June(スガ シカオ)
・リルラ リルハ(木村カエラ)
・kozmic blue(ICE)
・歌うたいのバラッド(Bank Band)
・キミノヒトミニコイシテル(深田恭子)←ツッコミどころ
・Twilight(電気グルーヴ×スチャダラパー)
・春の歌(スピッツ)
・春風(つじあやの)
・Ladybug(上原多香子)←ツッコミどころ その2
・ビー玉(大塚愛)

「キミノヒトミニコイシテル」と「春風」は、
どっちも小西康陽(元ピチカートファイヴ)なんだなぁ。
(こりゃあそろそろピチカートファイヴにも手を出さなきゃですかね)

あと「Ladybug」はBONNIE PINKの書き下ろし曲。
(ちょっと前まで佐川急便のCMで使われていた)
上原多香子だと唄いきれてない部分もあるような気がするので、
ここはぜひBONNIE PINKにセルフカバーしてほしいですね。
| 音楽関連 | 02:04 | トラックバック:1コメント:0
雨後のタケノコ
またまた本の紹介…ですけど、
実はこの本、まだ買っていません。

●しんかいの奇妙ないきもの(太田 秀 著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901841394/

本屋で見つけた瞬間、
「あ、へんないきものの便乗本だな」
って思いましたけど、中を開いてみたら
ページ構成までいっしょだったので
ゲンナリしてしまいました。

中身は全然読んでいないので、オススメか
そうでないかは判断つきません。
(便乗、という時点でかなりマイナスですが)

まぁいちおう紹介、ということで。
| 水族館ネタ | 01:12 | トラックバック:0コメント:0
茨城旅行記 2日目
大洗にほど近いコンビニの駐車場にて車中泊。
ほぼ開館と同時に入館。

以下、ズラーっと写真を並べますけど、
あらかじめお断りしておきます。

今回は「サメ」(しかも標本!)メインです。

海獣なんて最後にちょこっと
ラッコが出てくるだけなのでそのつもりで。

ちょっと雨で濡れています

クロテングギンザメの標本

でかい! 巨大・サメバルーン

で、ここからが企画展。

企画展示室の入り口

イタチザメの歯がズラリ!

オナガザメの一種、ハチワレの標本

オナガザメの一種、ニタリの標本

カグラザメの標本

ヨロイザメの標本

イヌザメの卵。ピクピク動いています

シロシュモクザメの胎仔(へそのお付)

「ホホジロザメにさわってみよう」

ホホジロザメの標本

「カルカロスタヂオ」

これは生体、バリードキャットシャーク

企画展示室はここまで。

真打ち登場! メガマウスザメのはく製

メガマウスの心臓

メガマウスの“さいは”と“えら”

3階・海の情報プラザのほうに
メガマウスザメのはく製が特別展示されていました。

福岡・海の中道の液浸標本と比べると、
歯の形状がとてもわかりやすいですね。
あと口の中の上のほうに隠れている
白いラインもバッチリです。

さて、次はどこの水族館で展示されるのかな…?

いちおうエビスザメなんですけど…

それから今回の企画展のもうひとつの目玉、
日本初公開という「エビスザメ」なんですけど…
ハッキリ言って大したことはなかったです。

水槽自体が暗いのもあるんですけど、
とにかくまだ小さすぎてよく見えない…。
もう2、3年したら立派になるのかなぁ。
(無事に育ってほしいな)

ゴンタ(奥)とカンナ(手前)

ラッコのカンナ(♀・1歳半)と再会。
(神戸・須磨で生まれたばっかりの時に見た)
ラッコはみんなカワイイけど、
カンナはしぐさが子供っぽくて本当にカワイイ。

ひととおり回った後、13時からのバックヤードツアーに参加。

飼育員さんに(前から気になっていた)
スナメリのことを訊いてみたら、
やはりバックヤードにいるとのこと。
ケガの痕がある個体らしく、
痛々しいので表では展示していないということらしい。

この後、15時半過ぎまで水族館に居て、
それから大急ぎで土浦まで戻る(かなり激しい雷雨!)。

特急で上野まで戻り、新幹線で新潟に帰還。

茨城旅行記・完
| 水族館訪問記 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
茨城旅行記 1日目
突然の茨城訪問ですけど、これにはもちろん理由があります。

アクアワールド・大洗で「サメの脅威」という
企画展をやっているんですけど、
コレって当初は5月8日までだったんですよ。

で、3月から4月前半は仕事とアザラシ(笑)が忙しくて、
そうこうしているうちにGWに突入という感じで
行きたくても行けなかったんですね。

でもって木曜日に大洗のHPを見たら…
なんと開催期間が延長されてるじゃありませんか!

というわけで、
「これは“行け”という天の意思だ!」(←またかよ)
ということになって、
その日の夜のうちに計画立てて、
金曜日にJRの「土・日きっぷ」購入して、
今日(土曜日)、始発の新幹線に乗り込んだ、
という次第であります。

で、旅行記。大洗は明日(日曜日)にまわして、
とりあえず淡水館2館訪問(説明は省略)。

かすみがうら市水族館

山方淡水魚館

でも今日のメインは「袋田の滝」かな。

袋田の滝 その1

袋田の滝 その2

袋田の滝 その3

本当はもっと凄いんでしょうけど、
今日は水量がショボくてちとガッカリでした…。

この後、ひたちなか市や水戸市でブックオフ6店巡り。
| 水族館訪問記 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
突然ですが
ちょっくら大洗へ行ってきます。

「突然、何故?」という感じですが、
理由(わけ)は旅行記にて明らかになることでしょう。


あ、それから5月5日のところに
中国地方旅行で買ってきたおみやげの写真を
アップしておきましたのでぜひご覧ください。
| 水族館訪問記 | 00:07 | トラックバック:0コメント:2
近火お見舞い申し上げます
化学工場が炎上、2人負傷 福島・いわき市

アクアマリンふくしまにかなり近いね。
| 水族館ネタ | 21:59 | トラックバック:0コメント:0
時間がいくらあっても足りない!
本日、ロマンシング サガ -ミンストレルソング- を購入。
だけどやってる時間があまりありません。

とにかく早いトコ旅行記を書き上げなくては!
経験からいうと、時間がたてばたつほど書く気が薄れていきますんで。

読んでいない本も溜まっているしなぁ。
| 雑記 | 23:45 | トラックバック:0コメント:3
いや、だからさ
東京湾のクジラ 愛称は「ソラちゃん」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/05/07/11.html

そんな無理矢理 名前付けなくても…。
| 水族館ネタ | 19:44 | トラックバック:0コメント:0
中国地方旅行のおみやげ(自分用)
ふくトランプ

「ふく」のトランプ。海響館ならではの一品。

海響館の扇子

さくらももこデザインのキャラクターが描かれた扇子。
とりあえず会社にでも持って行きます(!?)。

ととあわせ

アクアスで買った「ととあわせ」。
コレは新聞記事で見つけたときから欲しかった!
考えたヒトはいいセンスしてます。デザインも◎。
| 水族館訪問記 | 10:00 | トラックバック:0コメント:0
中国地方旅行記 6日目(鳥取・兵庫)
いよいよ最終日。
松江駅でおみやげを買ってから出発。
が、米子を過ぎた辺りから断続的な渋滞に巻き込まれる。
(この時点で「城崎」訪問はあきらめました)

ついにハワイまでやってきたぜ(!?)

途中、道の駅 羽合に寄ったりしながら、
何とか「かにっこ館」に到着。

ちびっこがたくさんいました

ご立派なタカアシガニの標本

薬品で加工してつくったキトサンのカニ

まだら模様のズワイガニ

オーストラリアオオガニ

イガグリガニ

ホントにただの石みたい! カルイシガニ

かにっこ館は…まあこれで入館無料っていうのは
なかなか太っ腹な気がします(これなら人入るよね)。

印象としては「お金のあるエビとカニの水族館」
といったところでしょうか?(エビはほとんどいないけど)
珍しい標本とかも多かったです。

で、この旅 最後の目的地、
「浜坂町マリンポーチ」へ向かったのですが、
そこで見たものは…!

何やら様子がおかしいぞ…?

ガーン! うわぁ、やられた~!!

水のない水槽(by 山崎まさよし)

今年の4月1日から休館だそうです。
こういう場合の休館って、たぶん閉館とそう変わらないよね…。

いい旅だったんですけど、最後の最後で
(あまりありがたくない)オチがついてしまいました。

しょーがないんで余った時間は、余部(あまるべ)鉄橋で
“にわか鉄ちゃん”と化して写真を撮っていたのでありました。

工房、鉄ちゃんと化す

このあと豊岡市内でレンタカー返却。
(西宮で借りて豊岡で返す、鬼のような客!)

豊岡駅から山陰本線の鈍行を乗り継いで京都駅へ。

京都からはいつものパターン、高速バスで
翌朝 新潟に帰還したのでありました。

中国地方旅行記・完
| 水族館訪問記 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
中国地方旅行記 5日目(島根・鳥取)
眠気が無くなってから深夜に移動再開。
再び島根県に入り、益田~浜田の辺りでもう一度仮眠。
予定よりやや遅く、9時半過ぎにゴビウス到着。

で、これにより、
日本動物園水族館協会(水族館の部)の加盟全69館制覇!!
…なのであります(あ~長かった…)。

以下、ゴビウス自体の紹介はあっさりめでいきます。
正直 淡水館(正確には汽水館)は、あまり書くことが無い…。

緑がまぶしい感じがします

ゴビィも祝福してくれてます!(←ウソ)

ヤマトシジミももちろん展示

ハゼの展示。解説板はどれもすんごいマジメ

名港にもあるヘルメット型の観察窓

これがウワサの「イシドンコ」

ヤマメの大型性成熟個体(≠サクラマス)

宍道湖のほとりに立つ

ん~、ゴビウスの印象ですけど、とにかく「マジメ」でした。
くそまじめと言っていいぐらいパネルとかがしっかりしてたし、
タダでもらえる資料も多かったです。

新しく出来たばっかりだし雰囲気とかは
「おさかな館」(愛媛)に似てるけど、
海外の大型淡水魚とかがいない分、地味な感じがしましたね。

そんでもって松江市内を通過して境港へ。
「海とくらしの資料館」を訪問。

酒蔵を改装した建物なのだ

ホホジロザメがお出迎え!

壮観であります。こんな感じで約700種展示!

クロマグロと漁船

ヒレジロマンザイウオ

なんと珍しい! アカマンボウ

恐怖の(?)ハリセンボン通り

こんなのもし降ってきたら…

資料館の中庭に設置されていました

いや~、ここはインパクト強かったです!
よくもまあこんだけ集めたよなぁって感じですね。
学術的な“標本”というよりは
“工芸品”に近いのかもしれないですけど、
それでも十分楽しめます。
ここは行っといて損はないですよ!

で、せっかく境港まで来たんだから…というわけで
やっぱり行きました、「水木しげるロード」。

鬼太郎と目玉おやじ

ねずみ男

実は新潟も(ここをパクって)
水島新司まんがストリートというのをつくったんですけど、
あんなのメじゃなかったです!
とにかくブロンズ像の数が多い! 観光客もいっぱい!
(やっぱ本家はスゲー!)

個人的には悪魔くんがあったのが嬉しかったです。
(ちゃんと魔方陣まで再現してある!)

悪魔くんとメフィスト

でも一番ウケたのはコレ(↓)かな。

サラリーマン山田

こんな感じで境港をあとにしたのでありました。

この後、松江市内に戻ってホテルで一泊。
| 水族館訪問記 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
中国地方旅行記 4日目(山口)
この日は下関の海響館へ。
でもその前にちょっと寄り道…。

海峡に臨む丘の上にある

シロナガスはいったい何を思う?

長府にある「鯨館」。
旧・下関水族館のシンボルだったらしい。
現在は閉鎖されている。

で、海響館。
ココも説明抜きで写真を並べます。

ココも2回目の訪問

シイラ。ホントに金色です!

カタクチイワシの群れ

オルネイトカウフィッシュ(♂)

ショウズカウフィッシュ(♀)

テングハコフグ

テトラオドンリネアートゥス

スナメリの「ひびき」(♂)

またもや再会のシーラカンス標本

ショーの演題

関門海峡をバックにショー

「海天狗」役のバンドウイルカ

「義経」役のアシカによる「八艘飛び」

ジャンプはなかなかの高さです

ショーの締め

地震での被害はなかったようです

ショー最中の水中の様子

ここまでが昼の部。
この日はなんと夜まで居た!(笑)

レーザーショーで幕開け

水面を滑るように高速移動

あらよっと

対岸(小倉)の灯りをバックにジャンプ!

ライトアップされた入り口

え~っと…昼・夜あわせて約11時間居たのかな(汗)。
存分に楽しんだ1日でありました。

このあと山口市内まで戻って車中で仮眠。
(この夜が疲労のピーク!)
| 水族館訪問記 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
中国地方旅行記 3日目(島根)
広島市の北あたりで車中泊。
山中を抜けて日本海側のアクアスへ。
天気は…雨になってしまいました。

この日は開館から閉館までアクアスに滞在。
以下、説明抜きで写真を並べてみます。

2回目の訪問。結構降ってます

シロイルカたちは人馴れしていました

ダイバーの指示で泡を出します

トビウオ、やっぱり飛ばない…

コウイカは本当にキレイ。交尾しまくりだけど(苦笑)

当日に入ったらしいマンボウ、デカかったぞ~

オビテンスモドキ。惚れたっ!

アシカとアザラシのパフォーマンス

アクアス、やっぱイイ水族館だよなぁ~。
なんで流行んないんだろ…。

この後、山口市内まで移動。
バイキングの店で夕食を食べた後、
湯田温泉ってトコで一泊。
| 水族館訪問記 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
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