え〜、去る7月29日に、ますむら・ひろし先生の
サイン会に行ってきたワケなんですけど、ここらで
「どういういきさつでアタゴオルという作品に辿り着いたのか?」
について書いておこうと思います。
これが…かなーり意外なところから入っていったのですよ!
まず、私は小学生の頃、
「銀河鉄道の夜」(原作/宮沢賢治)のアニメを観に行っています。
これは「細野晴臣のテーマ曲に惹かれた」というのが
(ウソのようですけど)ホントの話。
今でもこの曲はiPodに入れてあります。
で、この時点でますむら先生のコトは気にも留めず(苦笑)。
映画はもちろん良かったですけど。
月日は流れます。
1998年、花巻へ。宮沢賢治ゆかりの地を訪問。
この時点でも変化はナシ。
2005年、「羽生田トライアングル」開始。
ここでちょっとこのサイト名について説明しておきます。
これはもちろん「バミューダトライアングル」(魔の三角海域)を
もじったモノですけど、思いついたのは電車に乗っている時。
信越本線の新津と三条の中間あたりに
『羽生田』という駅があるんです。
で、「あっ、バミューダと羽生田って響きが似てる!」と(笑)。
あ〜、全然話が見えませんけど、
もうちょっと我慢してください。
そんでもって「サイト名に合ったデザインにしたいな〜」と
思っていたんです。
で、私は地図マニアでもあるので、
トライアングル→三角→三角点という連想で、
「国土地理院の地形図」みたいなデザイン(!?)にしようと
(本気で)思っていました。
で、そんな時にたまたまブックオフで、
ますむら版「銀河鉄道の夜」(文庫)を見つけます。
ここでズガーンとやられてしまったのですよ。
「銀河鉄道の夜」には、三角標というモノが登場していたのです!
「何でズガーンとやられたのか、全然分からない!」
と言われてしまいそうですので、もうちょっと説明します。
三角標というのは、地形図を作成する際に行われる
三角測量で用いられた櫓(やぐら)のようなモノで、
三角点の上に設置します。
(このサイトの背景として使っているヤツです)
私が電車に乗っている時に思いついた、
しょーもないダジャレを出発点として、どういうワケか
再び宮沢賢治に辿り着いてしまったワケですね。
これが、すごい偶然だなぁ〜と。
よくわからん例えかもしれませんが、
MMRがアレコレやっているうちに、何故か
ノストラダムスが立ち塞がっちゃうでしょう?(笑)
アレと似たような感じで、私の前には何故か
宮沢賢治が立ち塞がっちゃうワケですね。
話を元に戻します。
で、「三角標についてもっと知りたい!」ということになって、
ネットで検索したら、出てきたのが
「イーハトーブ乱入記」というますむら先生の書いた新書。
これを探しに図書館へ行って、
代わりに見つけたのが「イーハトーヴ波」という、
ますむら先生の画集だったのであります。
ハイ、やっとアタゴオルにつながりました(笑)。
つまり整理すると、
羽生田→羽生田トライアングル→三角→三角点→三角標ときて、
銀河鉄道の夜→ますむら・ひろし→
イーハトーヴ波→アタゴオルという順番なのです。
(漫画よりも画集のほうが先!)
アタゴオルのファンの方は多いと思われますが、
さすがにファンになるキッカケが三角標だったというヤツは、
私ぐらいではないでしょうか?
以上、お粗末…。
サイン会に行ってきたワケなんですけど、ここらで
「どういういきさつでアタゴオルという作品に辿り着いたのか?」
について書いておこうと思います。
これが…かなーり意外なところから入っていったのですよ!
まず、私は小学生の頃、
「銀河鉄道の夜」(原作/宮沢賢治)のアニメを観に行っています。
これは「細野晴臣のテーマ曲に惹かれた」というのが
(ウソのようですけど)ホントの話。
今でもこの曲はiPodに入れてあります。
で、この時点でますむら先生のコトは気にも留めず(苦笑)。
映画はもちろん良かったですけど。
月日は流れます。
1998年、花巻へ。宮沢賢治ゆかりの地を訪問。
この時点でも変化はナシ。
2005年、「羽生田トライアングル」開始。
ここでちょっとこのサイト名について説明しておきます。
これはもちろん「バミューダトライアングル」(魔の三角海域)を
もじったモノですけど、思いついたのは電車に乗っている時。
信越本線の新津と三条の中間あたりに
『羽生田』という駅があるんです。
で、「あっ、バミューダと羽生田って響きが似てる!」と(笑)。
あ〜、全然話が見えませんけど、
もうちょっと我慢してください。
そんでもって「サイト名に合ったデザインにしたいな〜」と
思っていたんです。
で、私は地図マニアでもあるので、
トライアングル→三角→三角点という連想で、
「国土地理院の地形図」みたいなデザイン(!?)にしようと
(本気で)思っていました。
で、そんな時にたまたまブックオフで、
ますむら版「銀河鉄道の夜」(文庫)を見つけます。
ここでズガーンとやられてしまったのですよ。
「銀河鉄道の夜」には、三角標というモノが登場していたのです!
「何でズガーンとやられたのか、全然分からない!」
と言われてしまいそうですので、もうちょっと説明します。
三角標というのは、地形図を作成する際に行われる
三角測量で用いられた櫓(やぐら)のようなモノで、
三角点の上に設置します。
(このサイトの背景として使っているヤツです)
私が電車に乗っている時に思いついた、
しょーもないダジャレを出発点として、どういうワケか
再び宮沢賢治に辿り着いてしまったワケですね。
これが、すごい偶然だなぁ〜と。
よくわからん例えかもしれませんが、
MMRがアレコレやっているうちに、何故か
ノストラダムスが立ち塞がっちゃうでしょう?(笑)
アレと似たような感じで、私の前には何故か
宮沢賢治が立ち塞がっちゃうワケですね。
話を元に戻します。
で、「三角標についてもっと知りたい!」ということになって、
ネットで検索したら、出てきたのが
「イーハトーブ乱入記」というますむら先生の書いた新書。
これを探しに図書館へ行って、
代わりに見つけたのが「イーハトーヴ波」という、
ますむら先生の画集だったのであります。
ハイ、やっとアタゴオルにつながりました(笑)。
つまり整理すると、
羽生田→羽生田トライアングル→三角→三角点→三角標ときて、
銀河鉄道の夜→ますむら・ひろし→
イーハトーヴ波→アタゴオルという順番なのです。
(漫画よりも画集のほうが先!)
アタゴオルのファンの方は多いと思われますが、
さすがにファンになるキッカケが三角標だったというヤツは、
私ぐらいではないでしょうか?
以上、お粗末…。

