「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

ひとりごと
シャーマンキング『真・完結編』

うわっ、スッゲー読みてぇ(笑)。
あのリトルグレイがどうやって戦うのか、
マジで気になっていたから!

つーか「冒険王ビィト」、どこかで復活させてください。
(「BASTARD!!」はもう諦めました
| 日記 | 13:43 | トラックバック:0コメント:0
カバー/トリビュートについて
もう全然、水族館のコト
書いていないような気がしますけど(苦笑)、
構わず続けます。誰も読んでいないとしても、
書かずにはいられないんです!

で、カバーとかトリビュートについてですけど、
私は基本的に大歓迎であります。

自分の好きなアーティストが、あの名曲を歌う!
…みたいなのは、本当にテンション上がります。
ブックオフでたまたまそういうのを見つけたりすると、
もう値段なんて関係なく、衝動買いですよ(笑)。
(つい最近だと、the Indigo の「ワンスモア」とか)

あと、ひとつ前の話に関連して…
私は、過去の名曲というものに本当に疎いので、
カバー盤で「あー、こんな名曲もあったんだ!」と
今更ながら気付くコトが多いんです。
徳永英明の「VOCALIST」シリーズで言えば、
プリンセス・プリンセスの「M」とかですね。

そういう“キッカケ”が得られる、という点で、
カバー盤やトリビュート盤は重宝しています。

ただ、逆に嫌いなカバーと言うのもあって、
特に実績も無い新人みたいな人たちが、
話題づくりと言うか、売名行為みたいな感じで、
川´3`)の昔の曲を…みたいなパターンですね。
ああいうのは“あざとさ”しか感じられないので、
本当にイヤ。

その点、佐藤竹善は偉い。
「amanogawa」(元は Skoop On Somebody)なんて、
誰も知らないような曲(失礼!)を敢えて歌う。
今頃になって GAO(男鹿水族館じゃないよ!)の
「サヨナラ」なんてモンを敢えて歌う。

マジで『漢(おとこ)』だと思います。ハイ。
(実際、原曲歌ってる本人よりも上手いんだ、これが!)

あと、前にも書いたコトがありますけど、
櫻井和寿が Bank Band で、
斉藤和義の「歌うたいのバラッド」を歌うっていうのも、
(お世辞にも認知度が高いとは言えない)
この曲自身にとっても、ありがたいコトなんでは
ないかなぁと思うのであります。

そんなワケで、中古CDを探し回る日々が続きます。

最近集めているのは、CHARA のマキシシングルとか、
Mi-Ke(笑うな!)のアルバム。
Mi-Ke は守備範囲がメチャクチャ広いので、
結構役に立っている気がします。
島谷ひとみの遥か以前に「亜麻色の髪の乙女」を
カバーしていたりしますんで。

ただ「なごり雪」とか「あなた」とか、
徳永英明とかぶっている曲も多くて、
そういうのを聴き比べてしまうと…チト苦しい。
まぁ、比べるほうが間違っているのかもしれませんが(笑)。

最後に、私のおすすめカバー曲(↓)

・田村直美「カサブランカ・ダンディ」(ノエビアCM HITS!)
・ポルノグラフィティ「POISON」(Words of 雪之丞)
・melody.「真夏の出来事」(筒美京平トリビュート)
・今井美樹「ルパン三世 愛のテーマ」

追伸:

大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」って、
一体何人カバーしているんだ!?
私が持っているヤツだけでも、
佐藤竹善、CHARA、the Indigo がカバー。

はじめ人間ギャートルズのエンディングテーマ、
「やつらの足音のバラード」も多くて、
小泉今日子、スガシカオ、the Indigo がカバー。

何でこんなコトに…??
| 音楽 | 22:46 | トラックバック:0コメント:0
私の「今ツボ」は6年ズレている
長文です(ファイトぉ〜、イッパぁ〜ツ!!)。

さて、ここらで私の音楽遍歴について、
語っちゃいましょうか。
かなりハズかしい内容ですけど…。

既に何度か書いていますが、
私は「あ、安部礼司」にどっぷりハマっています。
過去の放送分を探し出してきて、
全部聴き直しちゃうぐらいです。

ですが、

どうも番組内でかかる曲は、
イマイチ「ピンとこない」んですよ。

これは「選曲がイマイチだから」なのではなく、
恐らく、私自身の音楽遍歴に起因します。

安部礼司は設定上36歳となっていますが、私は34歳。
ここで2年ズレていますけど、実際のところ、
もっと大きな「段差」を感じますね。
かかる曲の半分ぐらいは、全然知りませんから!

それもそのハズでして…まぁ白状しちゃいますと、
私が音楽を(意識して)聴き始めた時期が、
圧倒的に遅かったというコトです。

初めてマトモな(?)CDを買ったのが、1993年。
つまり19歳の時ですね。
それまで、芸能界とか、音楽番組とか、
全く興味が無かったというコトです(ひぇ〜!!)。

いや〜、今思うと、
ものすごく人生損していますね。
(今は音楽が無いと生きていけない!)

でもって、参考までに…
私のiPodに現在入っている曲(1,395曲)の
年別集計が以下のとおり(1980年以降)。

1980年 … 9曲
1981年 … 12曲
1982年 … 16曲
1983年 … 9曲
1984年 … 18曲
1985年 … 13曲
1986年 … 15曲
1987年 … 21曲
1988年 … 17曲
1989年 … 31曲
1990年 … 45曲
1991年 … 45曲
1992年 … 68曲
1993年 …101曲
1994年 … 95曲
1995年 … 74曲
1996年 … 87曲
1997年 … 95曲
1998年 … 71曲
1999年 … 60曲
2000年 … 56曲
2001年 … 66曲
2002年 … 57曲
2003年 … 36曲
2004年 … 43曲
2005年 … 64曲
2006年 … 56曲
2007年 … 70曲

やっぱり1993年が飛び抜けて多いですね。
class の「夏の日の1993」あたりが、
まさにド真ん中なワケです(笑)。

BOOWY の「MARIONETTE」が1987年ですから、
私の「今ツボ」は、大体6年ズレているってコトでしょう。

ちなみに…2003年と2004年が落ち込んでいますが、
これはこの2年間が少ないのではなく、
2005年〜2007年が徳永英明の「VOCALIST」を
含んでいる(全曲収録!)からだったりします。

※「VOCALIST」についてはそのうちまたイロイロ書く予定。

2007年は「ユニコーン・トリビュート」と
「奥田民生・カバーズ」もあるので、
近年としてはエライ数に…。

で、そろそろ話をまとめにかかりますけど(笑)、
私の音楽的“弱点”は、1980年代以前の曲を、
ほとんど知らないっていうコトですね。
(洋楽を全く知らないっていう、
もっと巨大な弱点は、この際、無視!)

そんなワケで今年は、1980年代の名曲を、
ちょっとずつ発掘していこうかな〜、
なんて思っていたりする今日この頃であります。
| 音楽 | 19:51 | トラックバック:0コメント:2
もはや定番ルート
・中条店

・村上店

・鶴岡みどり町店
・鶴岡茅原店

・7号酒田店
・酒田ゆたか店

以上、6店舗。

今回はCD探しの旅。
お宝中古市場 鶴岡店も、もちろん寄っています。
1枚100円のCDとか、大量に買い込んで来ました。

それにしても、7号酒田店のあの力の入れ様は一体…?
ブックオフらしからぬ(失礼!)、
気合の入った企画セールでした。
| ブックオフ巡回 | 23:47 | トラックバック:0コメント:0
隔世の感
最近、中古CDをイロイロと集めているので、
ブックオフとかに入り浸っているんですけど、
そこで気付いたお話…。

500円の棚のところに行くと、
まぁちょっと古いCDが並んでいるワケでして、
その中に、渡辺美里なんかもあったりするワケです。

で、問題なのは、あいうえお順で、
どこの棚に置いてあるか?ってコトですね。

渡辺美里のCDって、アーティスト名で
「Misato」としか書いてないヤツがあるんですよ。
で、お店によっては、そういうCDは
「み」の棚に並んでいる場合がある(!)んです。

ん〜、30代の私にとっては、これはちょっとショックでしたね。
こんなの、迷わず「わ」でしょう、当然。
ほとんど常識みたいなモンですから!

でも現実、「み」のほうに並んでいるってコトは、
それだけ渡辺美里を知らない店員さんが
増えてきているってコトなんでしょう。

そのうち「ビルマ」とか「ミリバール」とかうっかり言っちゃうと、
「なんですか、それ?」って
言われる時代になっていくんですよ、きっと!
| 音楽 | 00:22 | トラックバック:0コメント:0
| ホーム |

プロフィール

IHS工房

  • Author:IHS工房
  • 新潟市在住。
    水族館のサイトをやっていますが、
    日記に書くのはあまり関係のない
    日々の思いつきです。

FC2カウンター

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク