「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

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20100331
「お仕事」9時50分終了

ホワイトイタリアンを食べてから、
再び県立図書館へ。今度はちゃんとメモをとる。

帰りにブックオフ巡回。

□ FLASH 8 スーパーリファレンス(外間かおり) 600円
□ Java 謎+落とし穴 徹底解明(前橋和也) 600円

夕食後、ヘキサゴンを見ながらネット巡回(やる気ナシ)。
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| 日記(2009年12月5日から) | 23:03 | トラックバック:0コメント:0
20100330
「お仕事」13時終了。

また図書館に行く。
「陽だまりの樹」を全部読む。
(あそこで坂本龍馬を出した意味ってあるの?
やっぱ幕末モノは何が何でも龍馬を出さにゃイカンのか?)
マザーグース関連本でいろいろ調べる。

夕食後、いつの間にか寝る(グデグデ)。
| 日記(2009年12月5日から) | 21:12 | トラックバック:0コメント:0
20100329
「お仕事」14時25分終了。

図書館に行く。
「陽だまりの樹」を8巻まで読む(全11巻)。
「江戸に広げよう種痘所のワ!」でばかうけ。
あと、ヒュースケン最悪~!

夕食後、作業全く進まず(いかん)。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:01 | トラックバック:0コメント:0
クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証その2
もう最初に断っておきますが、
この「検証その2」の内容は期待しないでください
「調べるだけ調べたけど結局わからなかった」が結論です!

・前々回、前回の記事
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-560.html
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-564.html
 
・「小岩井農場」「イーハトーボ農学校の春」「やまなし」が
 すべて1922年頃書かれた作品、というのが
 コマドリ説の根拠のひとつなワケなんだけど、
 この辺をもうちょっと固めておきたいので、
 雑誌『赤い鳥』にマザーグースの訳が掲載された
 正確な時期を調べてみることにした。

・『赤い鳥』に初めてマザーグースの訳が
 掲載されたのは大正9年(1920年)1月号らしい。

・で、実物(『赤い鳥』は復刻版が出ている)を
 見たワケじゃないのでまだ断定は出来ないんだけど、
 他の資料によるとどうやら「こまどりのお葬式」は
 『赤い鳥』には掲載されていないもよう
 (ま~、物騒な内容だからね、アレ)。

・では「こまどりのお葬式」の日本での初出は
 北原白秋の『まざあ・ぐうす』(1921年12月)
 かというと、実はそうではない。

・(コマドリ説としては不利になる話ではあるんだけど)
 ウィキペディアの「クックロビン」の項目に、
> 文学作品への引用の古い例としては、
> 1910年発表の竹久夢二の童話『少年と春』に
> 一部ではあるが訳詞が挿れられている。
> これは北原白秋による本格的な訳詞よりも古い。

 …と記述されている。
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/46451_23633.html

・まーぶっちゃけた話、宮沢賢治は
 トンデモなく語学に堪能な人だったワケで、
 訳うんぬんなんて話に関係なく、
 原文に直接触れる機会があったかもしれないよねー
 (それを言っちゃあオシマイよ!)。

(ふりだしに戻る)

・宮沢賢治と言えども、全くの“無”から
 物語を生み出したというコトではないらしい。
 外国の童話等が下敷きとなっているケースもあるようだ
 (「十力の金剛石」の蜂雀=ハチドリには、明らかに
 メーテルリンクの「青い鳥」の影響が見られるらしい)。

・「賢治童話の気圏」(吉江久弥)という本によると、
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469221570
 「やまなし」にも下敷きとなる童話が存在するらしい
 (もちろん「盗作」とかいうレベルの話とは全く違う!)。

・(メモをとってこなかったのでうろ覚えだけど…)
 海中に落ちたピアノのまわりに魚たちが集まってきて、
 あれこれ会話するという内容の童話(ドイツだったか?)
 後日注:ストリンドベリ(スウェーデン)「海に落ちたピアノ」
 http://hukumusume.com/douwa/new/06/25.htm
 があって、その会話の一部と非常に似た表現が
 「やまなし」で使われているらしい。

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の中間報告 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-575.html
| クラムボン=コマドリ説 | 22:28 | トラックバック:0コメント:0
20100328
ジャンプを読んでから県立図書館へ。
「赤い鳥」関連の資料をいろいろ調べる。

帰りにGEOでCDレンタル。

○ WORLD SKA SYMPHONY(東京スカパラダイスオーケストラ)
○ ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST(THE BLUE HEARTS)

いったん家に帰ってから、
ちょっと豊栄方面までドライブ。

夕食後、CDの曲をPCに取り込む。
スカパラのほうからはゲストボーカル
(奥田民生・Crystal Kay・斉藤和義)の3曲、
ブルーハーツのほうからは
「夢」「1000のバイオリン」「1001のバイオリン」
の3曲をiPodに追加。

終了後、CDを返しに行く。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:46 | トラックバック:0コメント:0
20100327
疲れが溜まっていたのか、ほとんど寝て過ごす
(時間を無駄にしているような気が…)。

夕食後、ようやく制作作業再開。
とりあえずダイヤモンドを光らせてみる
(前回の画像も並べておきます)。

十力の金剛石(光) 前回の画像

太陽その他がイラストなのに、
ダイヤモンドだけリアルってのが何か変。
もうちょっとどうにかしないと…。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:52 | トラックバック:0コメント:0
20100326
「お仕事」14時終了。
新天地で頑張る。昨日の負け分をほぼ取り戻す。

図書館に行く。
「陽だまりの樹」(手塚治虫)を読み始める。

(新潟は漫画家が多い土地なので、
図書館にも漫画が置いてあったりする。
いつも行っている図書館の学生利用者の半数は
漫画を読みに来ていると思われ…。
ちなみにパタリロの魔夜峰央は新潟市出身で、
しかも私と同じ高校だったりする!)

で、陽だまりの樹。
面白い! グイグイ引き込まれる。
どうしても「JIN」と比べてしまうんだけれども、
手塚治虫のほうがちゃんと“人間”が描けている
気がするなぁ(漫画の神様に対して失礼か…)。
JINって(主人公も含めて)聖人君子ばっかりなので
「ウソ臭い」って思っちゃうんですよ。
まわりがみんな基本「いい人」ってのがどうも…
(タイムスリップなところは面白いと思いますよ)。
陽だまりの樹のほうは登場人物が本当に人間臭い。
早く全部読みたいなぁ~。

夕食後、ちょっとだけ外出。

□ もっと知りたい!陰陽師(別冊宝島613) 105円

目が疲れている感じだったので、さっさと寝る。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:07 | トラックバック:0コメント:0
20100325
「お仕事」14時45分終了。
怒りMAX!! とある銘柄からとうとう追い出された。
この3ヶ月、何故調子が悪かったのかの理由がハッキリした。
本尊に目を付けられていた、つまりそういうコトだ!

もう悔しくて悔しくて何も出来ず。
ゲームをやって気を紛らす。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:37 | トラックバック:0コメント:0
20100324
「お仕事」13時終了。

床屋に行った後、また図書館。

相変わらず、作業止まったまま。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:37 | トラックバック:0コメント:0
クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証
花札の制作が止まっていますが、
とりあえずこっちのほうが
気になって気になってしょうがないのです。

以下、これまで調べたコトをまとめておきます。

        ◇        ◇        ◇

・前回の記事
 クラムボンの正体【クラムボン=クックロビン(コマドリ)説】
 http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-560.html

・宮沢賢治の短編「やまなし」に関する研究をまとめたサイト。
 http://www.yamanasi.net/

> 二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話てゐました。
> 『クラムボンはわらつたよ。』
> 『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
> 『クラムボンは跳てわらつたよ。』
> 『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
> 上の方や横の方は、青くくらく鋼のやうに見えます。
> そのなめらかな天井を、つぶつぶ暗い泡が流れて行きます。
> 『クラムボンはわらつてゐたよ。』
> 『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
> 『それならなぜクラムボンはわらっつたの。』
> 『知らない。』


・コマドリは漢字で書くと「駒鳥」。
 声が馬のいななきに似ているところから。
 http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/35.html
 ネット上では音声もあちこちにアップされています。
 http://www.birdlistening.com/home/birds/j-robin.htm

・コマドリの鳴き声を文字で表す場合、
 一般的なのは「ヒンカラカラ」。
 実際に音声を聞いて、私が文字で表すとすれば
 「ヒンカララララララララララ…」
 (↑これを一気に早口で読む)という感じ。

・「からからと笑う」という表現もあるくらいなので、
 この鳴き声を「笑った」ととることには
 それほど無理はない、と思う。
 だけど「かぷかぷ」と聞こえるか?と言われると、
 正直かなり苦しいと思う。
 (まー、独創的な擬音語を使う人だからねぇ~。
 これに関しては何とも言えないなぁ~)

・おもいっきり脱線するけど…
 我々が「笑う鳥」として真っ先に思い付くのは、たぶん
 アニメの「ウッディー・ウッドペッカー」(キツツキ)
 だと思うんだけど、こちらは1940年代以降の作品なので
 考慮する必要は全くナシ。

・コマドリは「日本三鳴鳥」のひとつなワケだけど、
 宮沢賢治の作品中ではハッキリ言って冷遇されている。
 登場シーンは数えるほどしかない
 (宮沢賢治語彙辞典でもコマドリの項目は無い)。

 「小岩井農場 パート七」での「Miss Robin」と、

 「イーハトーボ農学校の春」での

> おおこまどり、鳴いて行く鳴いて行く、音譜のように飛んで行きます。
> 赤い上着でどこまで今日はかけて行くの。いいねえ、ほんとうに、
> かえれ、こまどり、アカシヤづくり。赤の上着に野やまを越えて


 それから「自由画検定委員」での

> こいつはもうほんもののグランド電柱で
> 碍子もごろごろ鳴ってるし
> 赤いぼやけた駒鳥もとまってゐる
> 月には地球照があり
> くゎくこうが飛び過ぎると
> 家のえんとつは黒いけむりをあげる


・ただし! 「小岩井農場 パート七」と
 「イーハトーボ農学校の春」はともに1922年の成立。
 またしても、である!

・宮沢賢治と鳥に関する解説本はこちら。

 宮沢賢治 鳥の世界(国松俊英)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093871809

 賢治鳥類学(赤田秀子・中谷俊雄・杉浦嘉雄)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506424

 「賢治鳥類学」のコマドリの項目には、
 マザーグースに関する言及もある…が、
 宮沢賢治がマザーグースを目にしていたかについては、
 明言を避けている。

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証その2 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-570.html
| クラムボン=コマドリ説 | 07:35 | トラックバック:0コメント:0
20100323
「お仕事」13時25分終了。

ほっともっとで昼食を買う。

図書館とジュンク堂に行っていろいろと調べ物。

夕食後、ネット巡回でまた調べ物。
| 日記(2009年12月5日から) | 21:11 | トラックバック:0コメント:0
20100322 ブックオフ巡回(会津・郡山)
天気がイマイチなので福島へ…と思ったら、
途中からいい天気になりました(失敗した!?)。

安田→会津若松で高速利用。
頭の中でクックロビン音頭がエンドレスで流れる(危険!)。

・ブックオフ会津アピオ店
・ブックオフ会津門田店
・開放倉庫会津若松店
・ブックオフ会津千石店

・ブックオフ郡山新さくら通り店
・ブックオフ郡山桜通店
・ブックオフ郡山安積店
・ブックオフ郡山昭和店
・ブックオフ郡山日和田店
・開放倉庫本宮店

郡山→新津で高速利用。新潟帰還。

□ フラッシュ ゲームプログラミング(インフォメディア) 400円

以下、岩波書店「算数と理科の本」
□ ひろがるさばく(赤木昭夫) 105円
□ 自然のなかの酸とアルカリ(中川直哉) 105円
□ 磁石のじっけんしつ(内藤喜之) 105円
□ 人と自然の24時間(遠藤一夫・日高敏隆) 105円
一気に4冊も見つかった!
…と言っても全部で30冊もあるんだけどね
(現在手元にあるのは9+4=13冊)。
| ブックオフ巡回 | 07:21 | トラックバック:0コメント:0
20100321
朝から「クラムボン=コマドリ」説に関してネットで調べる。

やまなしのあの部分を読んだ時、私と同じように
「マザーグースっぽい」と感じた人は何人かいるみたいだ。

昼食後、ちょっと本屋へ。

西原理恵子の人生画力対決 1巻 新品・879円

夕食後もダラダラとネット巡回。
| 日記(2009年12月5日から) | 22:34 | トラックバック:0コメント:0
クラムボンの正体【クラムボン=クックロビン(コマドリ)説】
う~ん、元々私のしょうもない思いつきだったんですけど、
調べてみたらあまりにもピッタリ「ハマってしまう」ので、
ちょっと書き記しておきます。

宮沢賢治「やまなし」に登場する「クラムボン」の正体。

始まりはTwitterでの私のつぶやきから。

> 寝ながら「クラムボン」の正体
> http://bit.ly/osiRz を考えていたら、
> 何故か「クックロビン音頭」
> http://bit.ly/clZ3U7 に辿り着いた。

何でこんなアホなコト思いついたのかというと…
やまなしの本文から引用しておきましょう。

> 『クラムボンは死んだよ。』
> 『クラムボンは殺されたよ。』
> 『クラムボンは死んでしまつたよ………。』
> 『殺されたよ。』
> 『それならなぜ殺された。』兄さんの蟹は、
> その右側の四本の脚の中の二本を、
> 弟の平べつたい頭にのせながら云ひました。
> 『わからない。』


この蟹の会話から私が連想したのが、
パタリロで有名な「クックロビン音頭」であります。
♪誰が殺したクックロビン、ってヤツですね。



あの~、この文章、
いちおう本気(と書いて「マジ」と読む)で書いてますからね。
お笑いじゃないですよ~!

ここから一気に核心まで行きます。

で、クックロビン音頭の元ネタは何なのか?というと、
これはマザーグースであります。
「誰がこまどり殺したの?(Who killed Cock Robin?)」ってヤツですね。
詳しくはリンク先の文章をご覧ください。

誰が殺したクックロビン(誰がこまどりを殺したの?)
クックロビン - Wikipedia

ここでウィキペディアの記述に注目。

> 日本で初めてこの詞を訳出したのは北原白秋で、
> 1921年、マザー・グースの他の作品と共に
> 『まざあ・ぐうす』として出版されている。


北原白秋! 宮沢賢治と同時代人ですね。
しかも宮沢賢治の作品には、
北原白秋の影響がみられるらしい(詳しくは知らないけど…)。

そして! やまなしの発表年は1923年!!
(成立したのは1921~22年?らしい)
あまりにもドンピシャじゃ~あ~りませんか!
(マジでこれ「正解」なんじゃね!?
「プレシオスの鎖」を解いちゃったかも!)

というワケでここに
「クラムボン=コマドリ」説
を掲げたいと思います
(こういうのは先に言ったモン勝ちじゃあ~!)。

誰か、ちゃんと調べてくれ~!(←他力本願寺)

クラムボン=クックロビン(コマドリ)説の検証 に続く…
http://ihsworks.blog6.fc2.com/blog-entry-564.html

| クラムボン=コマドリ説 | 11:26 | トラックバック:0コメント:0
20100320
新発田まで母方の墓参りに行く。

昼食は「和玄」でミソチャーシューメン。

夜は制作作業。
ダイヤモンドを光らせようと試行錯誤を重ねるが、
納得のいくレベルまで行けず。
| 日記(2009年12月5日から) | 22:19 | トラックバック:0コメント:0
20100319
「お仕事」10時35分終了。

午後からゲーセン&図書館。

ホモイがヒバリから「貝の火」をもらうシーンって、
夜だったのね…。
絵本の絵があんまり夜っぽくなかったもんだから、
勘違いしていました(←ちゃんと本文読めよ!)。

貝の火(光)

というワケで「貝の火」の、色とか全体的に修正。
GIFだと汚いので、PNGで出してみました。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:59 | トラックバック:0コメント:0
20100318
「お仕事」15時10分終了。結局損切り…とほほ。

どうも気分が乗ってこないので、作業にならない。

こないだ買ってきた
「ユリイカ臨時増刊 宮崎駿の世界」を読み始める。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:40 | トラックバック:0コメント:0
20100317
「お仕事」15時10分終了。
また負けて、頭にきて持ち越し。

当然何も出来ず…。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:37 | トラックバック:0コメント:0
20100316
「お仕事」13時10分終了。

紀伊國屋に行く。

ちひろBOX(ちひろ美術館) 新品・1,680円

マンガの新巻がいくつか出ていたので、
予定を変更してマンガ喫茶に行く。

□ ホムンクルス 12巻(山本英夫)
□ 社長 島耕作 5巻(弘兼憲史)
□ LIAR GAME 11巻(甲斐谷忍)
□ 聖闘士星矢 冥王神話 18巻(手代木史織)
□ 黒執事 8巻(枢やな)
□ JIN-仁- 17巻(村上もとか)

(↑読んだ順番=気になる順番)

夕食後、ネット巡回等。

買ってきた「ちひろBOX」を観る。

もう、上手過ぎて上手過ぎて、怖くなってくる!
1枚1枚、すべての絵に魂が入っているような感じ。
たったあれだけの線で。あの塗り方で。
本当に恐ろしい達人。ゾクゾクきてしまった。

何が何でも、今年中に美術館に行きたくなった
(東京と、長野の安曇野にある)。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
20100315
「お仕事」15時10分終了。

加茂水族館訪問記を書く。

まだちょっと疲れが残っているので、
制作の方までは手が回らない。
| 日記(2009年12月5日から) | 22:21 | トラックバック:0コメント:0
20100314 ブックオフ巡回
朝7時に出発。東港のセブンイレブンで
ジャンプを買って、ちょっとだけ読む。

10時頃、鶴岡市立加茂水族館到着。

水族館を出た後、

・ハードオフ鶴岡店
・ブックオフ鶴岡茅原店
・お宝中古市場鶴岡店

ファミマで夕食を買って食べる。

新潟方面へ戻る。

・ブックオフ村上店
・ブックオフ中条店

□ 天文不思議集(ジャン=ピエール・ヴェルデ/荒俣宏) 750円
□ 水木しげるのノストラダムス大予言 550円

22時、新潟帰還。
| ブックオフ巡回 | 22:00 | トラックバック:0コメント:0
鶴岡市立加茂水族館
羽生田トライアングルで唯一のマトモな(?)水族館記事、
年に1度の加茂訪問記であります
(この時季だけ、かろうじて「水族館ブログ」になる)。

とりあえず、3月2日に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん
(「コノミ」の仔・性別不明)の写真を並べておきますね。


授乳しているところ。何度見ても感動します。


一番奥が「コノミ」(母)、真ん中が赤ちゃん、
手前が「テツ」(たぶん父)。
もう1頭「コロ」というオスもいるので、断定は出来ない。


授乳が終わったところ。
お乳が口の下のほうに付いている。




赤ちゃんあくび中。






だんだん毛が乾いて、
ぬいぐるみみたいになってきました。
結構ウンチまみれだったりもするんですけど(苦笑)、
そういう写真はここには出さない!


水面を覗き込む赤ちゃん。




水に入る直前。


ようやく泳いでくれました。


お客さんのところにあいさつ(!?)。
本当に目の前!


この銀色の毛玉が泳いでいるみたいな感じが
何とも言えません(綺麗!)。




最後にぶちゅ~っと。
赤ちゃんの写真はここまで。


もうすぐ始まるアザラシショーの練習風景。
おととし生まれた「けんた」(♂)と、
去年生まれた「はな」(♀)の兄妹。


ちょっと「ひろお水族館」を思い出してしまった(懐かしいなぁ~)。


で、出産間近の母親「マルコ」。
まだ産んでいないのに、お乳がダラダラ…。
「これは出産が見られるかも!」と期待して、
閉館まで粘ったけど、変化ナシ。
(ちなみにこの翌日、無事出産! 惜しかった!!)

あ、写真は無いですけど、
ラッコの「ソラ」のショーもしっかり見てきました。
三津シーだとたぶんショーはやらないだろうから、
これで見納め。達者で暮らせよ!
| 水族館訪問記 | 17:00 | トラックバック:0コメント:4
20100313
精米した後、ブックオフ巡回。
五泉→新津→イオン新潟南→黒埼→三条→燕→寺尾

□ 相対性理論がみるみるわかる本(佐藤勝彦) 250円
□ 水木しげるのノストラダムス大予言【世紀末編】 550円
○ シフォン主義(相対性理論) 新品・1,000円
□ ユリイカ臨時増刊 総特集 宮崎駿の世界 480円
□ パワーストーン 宝石の伝説と魔法の力(草野巧) 850円
□ 人魚伝説(ヴィック・ド・ドンデ/荒俣宏) 700円
| 日記(2009年12月5日から) | 21:53 | トラックバック:0コメント:0
20100312
「お仕事」10時05分終了。

ホワイトイタリアン(大盛)を食べてから、
図書館に…と思ったら休館

しょうがないので家に帰ってくる。
後場もちょっとだけ見る(手は出さなかった)。

「貝の火」の制作を再開する。

貝の火(光)
(GIFで保存するとちょっと汚い…)

とりあえず出来た!
文句ナシにこれまでで最も難しかった札。
色とかもうちょっと手直しするつもり。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:53 | トラックバック:0コメント:0
20100311
「お仕事」14時10分終了。

ホモイ(仔ウサギ)を描いてみる…が、
ぜんぜん上手くいかない。

いくら描いても駄目なので、
写真をトレースしてみるけど、
それもどうもうまくハマらない。

深夜まで粘ったけど、
さすがにイヤになってきて作業終了。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:56 | トラックバック:0コメント:0
20100310
「お仕事」15時10分終了。

「蠍の火」を手直しする(いくらなんでも赤過ぎた)。
ちょっと和風な(?)色づかいに変更。

蠍の火(光)

「貝の火」の制作に取り掛かるが、思っていた通り、
オパールの表現がメチャクチャ難しい!
3時間ぐらい試行錯誤して、どうにか成功。

貝の火(光)

今日はもう時間が無くなってしまったので、
ホモイ(とヒバリも?)は明日以降描く。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:07 | トラックバック:0コメント:0
20100309
「お仕事」10時35分終了。

「アルビレオの観測所」を手直しする。
思い切って白鳥をデカくしてみる。
殺風景なのでバックに「三角標」を追加
(このブログの背景と同じヤツ)。

アルビレオの観測所・サファイア(光) アルビレオの観測所・トパーズ(光)

十力の金剛石(光)

「十力の金剛石」も微妙に手直ししたので再度掲載。

私の制作作業がちっとも進まないのは、
細かいところが気になりだすと、
とことんいじってしまうため
(たぶんこの先、完成するまで何度も何度も直す)。
ほとんどビョーキ。

気分が乗ってきたので、続けて「蠍の火」の制作に入る。

蠍の火(光)

ヒネリも何にもないけど、
元の絵がカッコイイのでサマになる
(星座の図鑑の絵をトレースしてほとんどそのまま!)。
この札はもうこれでいいかな…。

次は最後の光「貝の火」(オパール)。
オパールは描くのがメチャクチャ難しい…。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:04 | トラックバック:0コメント:0
20100308
「お仕事」13時終了。

ブックオフその他巡回。
東新潟→横越→亀田→紫竹山→女池

☆ スターイクシオン(namco) 500円
□ H 2005年2月号(ロッキング・オン) 150円
○ バラードベストコレクション 夢(岩崎宏美) 1,500円

スターイクシオンは後から行ったお店で189円で売っていた…。
雑誌はリトルツインスターズ(キキララ)の特集号だったので、
資料として購入(「双子の星」を描くかもしれないので)。
岩崎宏美は「朝が来るまで」という曲が欲しかったので。

夕食後、作業再開。
昨日作ったトパーズ版の色と向きを変更して、
サファイア版を作成。

アルビレオの観測所・サファイア(光)

手抜きじゃないです(たぶん)。
最初からこうするつもりだったので…。

サファイアを「スターサファイア」のデザインにしたのは、
同じ青系統の色で「アクアマリン」が控えているので
(差別化を図るため)。

ガーネットとルビーも色がかぶるので、
「スタールビー」にして差別化を図るつもり。
| 日記(2009年12月5日から) | 22:17 | トラックバック:0コメント:0
20100307
ちょっとだけ気持ちの整理がついたので、作業再開。

こないだトレースした白鳥をちょっとデフォルメしてみる。
ネットで写真とかを調べて、細かい部分を描き込んでみる。

アルビレオの観測所・トパーズ(光)

どう見てもアルビレックスです。
本当にありがとうございました。


クチバシと足ヒレが難しかった…。
まだ納得出来るところまでいっていないけど、
とりあえずこれで完成。
気になったら後から手直しするコトにする。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:03 | トラックバック:0コメント:0
20100306
やる気ナッシング。
ダラダラとネット巡回して過ごす。
| 日記(2009年12月5日から) | 23:03 | トラックバック:0コメント:0
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