「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

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畏怖
何度も書いてますけど私は、
それはもうブックオフが好きなんですよ。
で、ブックオフを巡回してて、
毎回ジャケットが目に留まるCDってのがあるんですね。
まあ、ゆずの「1~ONE~」ってアルバムなんですけど。
(ちなみに私は ゆず、一切聴きません

コレ、調べてみたら、あの(オタクっぽいアートで有名な)
村上隆氏の手によるものなんですね。

で、この日記のタイトルにある「畏怖」って話になるんですけど、
私はブックオフでこのジャケットを見るたびに“怖くなる”んですよ。

何が怖いのかっていうと…まあその“色”ですわな。

つまりどういうコトかって言うと、この色っていうのは、
私が一生ヒィヒィ言いながら努力して考えたとしても、
絶対に思いつかないであろう組み合わせだろうな

っていうコトなんです。

それがたまらなく恐ろしい。

いや、これじゃ全然怖さが伝わっていないと思うんで
もうちょっと書きますけど、まー何て言うんですかね、
このアルバムが置かれた一角だけが、
異界に繋がっている窓のように思えてしまえるぐらいなんです。


異界っていうのは「我々には到底理解出来ない世界」ぐらいに
読み替えて頂ければよいかと。

つまり私は、
『芸術家』っていう化け物みたいな人種の棲む“向こう側”を、
このアルバムのジャケットという“窓”を通して
チラ見しちゃった、ってコトなんですね。


たぶん我々は、芸術というものを理解していないからこそ、
抽象的なアートみたいなものを見た時に
「なんじゃこりゃ、ワケわかんね~」って
笑いながらツッコめるんだと思うんですよ。

もし芸術なんてものを本当に理解しようものなら、
美術館なんて「恐ろしくてとても近寄れない!」
なんてことになってしまうんではないか、
と思った次第であります。
| 雑記 | 00:44 | トラックバック:0コメント:0
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