「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

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カバー/トリビュートについて
もう全然、水族館のコト
書いていないような気がしますけど(苦笑)、
構わず続けます。誰も読んでいないとしても、
書かずにはいられないんです!

で、カバーとかトリビュートについてですけど、
私は基本的に大歓迎であります。

自分の好きなアーティストが、あの名曲を歌う!
…みたいなのは、本当にテンション上がります。
ブックオフでたまたまそういうのを見つけたりすると、
もう値段なんて関係なく、衝動買いですよ(笑)。
(つい最近だと、the Indigo の「ワンスモア」とか)

あと、ひとつ前の話に関連して…
私は、過去の名曲というものに本当に疎いので、
カバー盤で「あー、こんな名曲もあったんだ!」と
今更ながら気付くコトが多いんです。
徳永英明の「VOCALIST」シリーズで言えば、
プリンセス・プリンセスの「M」とかですね。

そういう“キッカケ”が得られる、という点で、
カバー盤やトリビュート盤は重宝しています。

ただ、逆に嫌いなカバーと言うのもあって、
特に実績も無い新人みたいな人たちが、
話題づくりと言うか、売名行為みたいな感じで、
川´3`)の昔の曲を…みたいなパターンですね。
ああいうのは“あざとさ”しか感じられないので、
本当にイヤ。

その点、佐藤竹善は偉い。
「amanogawa」(元は Skoop On Somebody)なんて、
誰も知らないような曲(失礼!)を敢えて歌う。
今頃になって GAO(男鹿水族館じゃないよ!)の
「サヨナラ」なんてモンを敢えて歌う。

マジで『漢(おとこ)』だと思います。ハイ。
(実際、原曲歌ってる本人よりも上手いんだ、これが!)

あと、前にも書いたコトがありますけど、
櫻井和寿が Bank Band で、
斉藤和義の「歌うたいのバラッド」を歌うっていうのも、
(お世辞にも認知度が高いとは言えない)
この曲自身にとっても、ありがたいコトなんでは
ないかなぁと思うのであります。

そんなワケで、中古CDを探し回る日々が続きます。

最近集めているのは、CHARA のマキシシングルとか、
Mi-Ke(笑うな!)のアルバム。
Mi-Ke は守備範囲がメチャクチャ広いので、
結構役に立っている気がします。
島谷ひとみの遥か以前に「亜麻色の髪の乙女」を
カバーしていたりしますんで。

ただ「なごり雪」とか「あなた」とか、
徳永英明とかぶっている曲も多くて、
そういうのを聴き比べてしまうと…チト苦しい。
まぁ、比べるほうが間違っているのかもしれませんが(笑)。

最後に、私のおすすめカバー曲(↓)

・田村直美「カサブランカ・ダンディ」(ノエビアCM HITS!)
・ポルノグラフィティ「POISON」(Words of 雪之丞)
・melody.「真夏の出来事」(筒美京平トリビュート)
・今井美樹「ルパン三世 愛のテーマ」

追伸:

大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」って、
一体何人カバーしているんだ!?
私が持っているヤツだけでも、
佐藤竹善、CHARA、the Indigo がカバー。

はじめ人間ギャートルズのエンディングテーマ、
「やつらの足音のバラード」も多くて、
小泉今日子、スガシカオ、the Indigo がカバー。

何でこんなコトに…??
| 音楽関連 | 22:46 | トラックバック:0コメント:0
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