「水族館非公式ガイド」管理人の日記

羽生田トライアングル

20100810 | main | 20100809
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宮沢賢治は“誕生石”を知っていたのか?
花札関連のトピックですが、
いちおう雑記というカタチで書いておきます
(まぁ自分用のメモみたいなモンです)。

宮沢賢治は“誕生石”という概念を知っていたのか?

ぶっちゃけコレ、結構微妙だったりするんですよ。
“宮沢賢治と宝石”であれば、
非常に深いつながりがあるコトは疑う余地もないんですけど、
“宮沢賢治と誕生石”となると微妙。

ちなみに米国宝石商組合が誕生石というものを定めたのが1912年。
後述する「風景とオルゴール」の創作が1923年。

まぁ宝石商になろうとしたコトもある方ですから、
(断定は出来ないけど)たぶん知っていただろう
…という感じみたいです。

で、「風景とオルゴール」(の一部)。

> 一點のダァリア複合体
> その電燈の企畫〔プラン〕なら
> じつに九月の寳石である
> その電燈の献策者に
> わたくしは青い蕃茄〔トマト〕を贈る

“九月の寳石(宝石)”ってところに注目。
これがもしサファイア(9月の誕生石)のコトを言っているのであれば、
宮沢賢治は誕生石を知っていた、という有力な証拠になるワケです。

この「風景とオルゴール」ではこの後、
いくつも“青”という表現が出てくるコトを考えると、
まーサファイア(青玉)で間違いないんじゃないのかな~
という気がします。

ただ、この「風景とオルゴール」の創作は9月16日らしいので、
誕生石とかと全く関係なく、ただ単に
現在月日の“九月”というセンもあるんだよね…。
| 雑記 | 11:30 | トラックバック:0コメント:0
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